セーリングボート設計

ACT-GP33

GP33バージョン2

BOXクラスルールとして建造を行ってきましたACT-GP33に、2011年10月、新しいバージョンv2として改良を加えました。もっと多くの人に気楽に速い艇の面白さを楽しんでもらいたく、キール重量を重くしスタビリティを増すことでより走りやすくし、建造コストを減らす工夫などにより価格を抑えたバージョンとしています。詳細、資料請求はこちらまでお気軽にお問い合わせください。

特長

軽排水量、バルブキールによる大きなスタビリティ、2スプレッダーフラクショナルリグ、ノンオーバーラップジブ、マストヘッドからのジェネカーを展開する大きなダウンウインドセールを装備し、これまでの同サイズの艇と比較するとボートスピードは格段に速くなっています。操縦性に優れたバランスのよさ、どんな海面の状態でもレスポンスのよさを追求した設計となっており、ディンギーのようなスピード感と早いレスポンスがあります。このような特徴からレースのみでなく、軽快な楽しい走りも楽しむことができる艇です。

オーナーコメント

“兎に角走っていて楽しい艇です。グランプリレーサーというと何か難しいイメージがありましたが、実際に乗ってみるとイメージとはずいぶん違いました。パフォーマンスにも満足しています。”と1号艇オーナーのコメント。
試乗も可能ですので、ご興味のある方はACTまでご連絡ください。

科学的なアプローチによる性能を追求した設計

Boxルールの中での性能最適化のために、CFDシミュレーション技術やVPPを駆使し、設計を行いました。船体とデッキにはガラスを使用し、軽量化のための様々な工夫もしています。ラダー、ブーム、ティラーはカーボン製が標準仕様です。チューニングのしやすさ、性能追及する方には、カーボンマストをお薦めしています。ACT-GP33は世界初のGP33のプロダクション艇として建造されています。このため普及を目指し、カーボンではなく、Eガラスを使用しコストを抑えています。

艇の紹介

図: SPANK SPANK
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