商船設計

実績

最近のCFDによる船型開発や船舶関連プロジェクトの実績。

最近のCFDによる船型開発や船舶関連プロジェクトの実績

  • 2006年から依頼のあったバルクキャリア(HandyMax/Cape/OverPanamax/Kamsarmax等)やタンカー、コンテナ船の船型開発について、レーシングヨットでのCFDによる船型開発ノウハウを活用した開発を順次実施し、既存船と比較し馬力を平均3−5%削減を達成。更なる性能向上に向けた開発が進行中です。これらの船舶の1日の燃料消費量は約20〜50トン程度であり、5%の馬力削減により1〜2.5トン/日の燃料削減になります。
  • Wind ChallengerプロジェクトにおいてWing Sailの開発、CFD等を用いた性能推定を進めています。風速、風向による船のバランスを考慮した性能推定プログラムEPP(Energy Prediction Program)を開発し、燃料消費削減率の推定を可能にしています。これまでの研究開発により、風速による変化を平均的に見ると2割以上の燃費削減が可能であることが分かってきています。例えば風速20ノットの横風を受ける場合には5割程度の削減が可能です。
  • PCC船などの上部構造の形状を設計し、風圧抵抗を既存船に比べ20−30%削減できる形状を開発しました。
  • SRDを搭載したシングルスカルのCFDによる非定常運動解析を行い、その効果を確認。

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  • 波浪中抵抗増加の低減を狙った船型開発を実施し、波浪条件により5−15%の波浪中抵抗増加を削減。船型開発においてこの成果を考慮した開発を進めています。
  • コンテナ船の抵抗低減を狙った新しい船型開発に取り組んでいます。
  • 5%程度の馬力低減を可能とする省エネ装置(MT-FAST)の開発、設計プロジェクトに携わり、CFDを活用した性能推定、翼設計等を実施しました。
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